業務分野

タイ事務所

タイは、整備されたインフラ、厚い産業集積、充実した投資優遇政策等の投資環境が高く評価され、ASEAN諸国への輸出拠点として、そして新しいASEANの統括拠点として注目されています。かような背景をもとに、以前から製造業を中心とした多くの日本企業がタイに進出しており、ASEAN最大の製造業の集積地となっています。現在では、製造業のみならず、不動産、金融、サービス等の進出も激増し、その重要性は高まるばかりです。 法律面においては、タイ法は日本と同じシビル・ロー(大陸法)に属し、比較的安定性は高いと評価されていますが、タイ法独自の解釈・判例も多く、専らタイ語で法律・判例が記載されていることなどから、現地日本企業は注意が必要です。
JBLメコンのタイ・オフィスにおいては、タイ法の知識もちろんのこと、タイにおける実務の運用に詳しい専門家が、あらゆる法分野に対応できる体制を整えております。当事務所の日本人弁護士は、タイで初めて調停員資格を取得した弁護士となっております。現地タイ弁護士は、国際的法律事務所で十分な経験を積み、英語・タイ語に堪能な弁護士です。また、数年に渡りタイで実務を行っている日本人弁護士・スタッフも常勤しており、かような現地弁護士と日本人弁護士が綿密にコミュニケーションを行い、スピーディーかつ高品質なリーガルサービスを提供する体制を整えております。

タイ・オフィス代表弁護士: 松本 久美
タイ・オフィスメンバー数: 20名 (2016年9月1日)

連絡先(日本語対応可)
Tel: +66-617801515
住所: 23rd Floor, Interchange Building, Sukhumvit Road, Klongtoey-Nua, Wattana, Bangkok, Thailand